車を長持ちさせる

常に良い状態に保つことで車が長持ちします。

車の調子を維持するためにしておくべきこと

椅子02
自動車を調子のいい状態で維持するにはやはりメンテナンスが必要です。
その項目はいろいろありますが、基本的にはエンジンまわりを中心に行います。
まずエンジンオイルです。エンジンの中にはオイルが入っています。これは潤滑油とも呼ばれエンジン内部の摩擦を軽減する役割があります。
しかしエンジンオイルは劣化することと、使用していると汚れてきます。そのまま乗り続けると燃費が悪くなったり、エンジンのパワーがなくなってきたりします。
そのため定期的に交換をします。これは車種や乗り方にもよりますが一般的には5000キロごとに交換します。
エンジンは空気を吸って燃焼します。空気を吸うところにはゴミや砂がなど入らないようにフィルターがついています。
これはエアクリーナーと呼ばれます。徐々に汚れで目詰まりをしてくると空気を取り入れることに負荷がかかってしまい、燃費が悪くなったりします。これは30000から50000キロごとに交換します。
エンジン以外の部分ではバッテリーです。バッテリーが弱くなると始動性に影響がでてきます。これは2年から3年で交換します。
あと車の調子を維持するにはタイヤです。空気圧をよく確認するようにします。
空気圧が減ると燃費が悪くなったりタイヤが減ったりします。